2007年04月23日

風水的 盛り塩の作り方と効果について

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風水盛り塩(もりじお)について。

風水で使う塩は盛り塩(もりじお)といって、「塩」は天然の塩が望ましいです。

天然の塩とは、科学塩と違って、海水の成分がたっぷり含まれた塩のことをいいます。

盛り塩とは、料理屋や寄席などで、掃き清めた門口に縁起を祝って塩を小さく盛ってある塩。
盛り塩は、清め塩、盛り花、口塩(くちじお)とも呼ばれています。

風水では、盛り塩をすることにより、厄をはらい「気」を浄化する作用がありますが、盛り塩の「塩」は食卓塩や精製塩ではなく、天然の「粗塩」が好ましい。


盛り塩を作ってみる♪
・丸いお皿の上に10gほどの塩を山形に盛ります。
・皿の基本色は「白」ですが、小皿の色は盛り塩を置きたい場所のラッキーカラーでもOK。
・3日から7日くらいで盛り塩は新しい塩と交換する。
・使用済みの盛り塩は捨てること。
・トイレならトイレに流し、キッチンならシンクに流す。
※山形の盛り塩の作り方は、パラフィン紙や紙にコンパスで円を描きます。

その円を半分に切り、クルクル巻いて三角錐を作り、その中に塩を入れ、形を作ると山形の盛り塩が作れますのでお試し下さい。
インテリアにもなる可愛い風水用のお塩。
ハート盛塩玄関・トイレの浄化に


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