2007年04月23日

風水の基本 陰陽五行説

風水の基本 陰陽五行説


陰陽五行説とは、中国の思想で、元々は別々の「陰陽」と「五行」がふたつ合わさってできたものと考えられる。

李家幽竹先生の風水は、陰陽五行説が風水の基礎であるとおっしゃていますが、簡単に言うと、陰陽五行とは「気」を述べています。



陰陽」は相反する性質ですが、互いに作用し合っているものです。
(陰陽例)
陰= 女、夜、死、地、寒、暗 月、秋、冬、右、止、などマイナス方法の気
陽= 男、昼、生、天、温、明、日、春、夏、左、進、などプラス方向の気


五行
、「木・火・土・金・水」という五つの性質(気)にあらゆる事柄を分類した思想。
五行から自然界の万物が成り立ち、あらゆる現象が起こるという考え。

木=春・朝        東
火=夏・昼      南 
金=秋・夕方     西
水=冬・夜      北
土=「土用」         中央



この五行に、陰陽の相反・相生の性質が加わり、風水などで吉凶判断の基の考えとなっているが、風水に限らず中国医学にも陰陽五行説は取り入れられている。



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