2007年05月09日
マダニ体験記
子どもとおでかけ - livedoor Blog 共通テーマ
マダニにやられた我が家の次女3歳の体験記です(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
今年の風水は、家族と一緒に過ごす事が運気アップに繋がるということで、
GW中、お天気が良い日はほとんど外で遊びまくっていた我が家。
お弁当持参はちょっぴり面倒だったけど、外で食べる食事って美味しく感じますよね。
朝早くからオニギリをにぎにぎしてました。
そんなGW最終日の夜、娘が「ママ耳痛い」と。
「耳?」(゚Д゚)
娘の耳の裏を見るとそこには・・・・・・・・・!
イボ の様なものが付いてました(゚Д゚≡゚Д゚)!!!??
そのイボはグレー色でスイカの種くらいの大きさ。
触るとちょっと柔らかい感触だったので「イボ?? 血豆??」
「引っ張ってみようか??」(☆゚∀゚)
びよーーーーーーーん
・・・・・・取れない。
旦那や私が引っ張っても以外と頑丈なイボは取れませんでした。
仕方ないから明日、皮膚科に行って先生に診せてこよう。と、そのまま娘を寝かすことに。
でも耳のイボが気になるのか、布団の中に入っても寝ようとしない娘。
ガサゴソそのうち「ママ、取れた」と言うじゃないですか!
電気を付けて布団の上に落ちたイボをつまんでよーく見てみると・・・・・。
イボに足みたいなものが・・・・・・・(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
イボから変な突起が数本出ているではありませんか!!
しかもイボが動く??
ゲ!!!!!!????????? む・・・虫じゃーーーーーーー(((( ;゚д゚)))
娘の耳の後ろに付いていたものは、グレー色のイボではなく「虫」
虫をとにかくティッシュペーパーとラップで包んで捕獲。
気持ち悪いから「明日皮膚科に行こう」と旦那と話、
「変な病気に感染したらどうしよう」「家の中にまだいるのか?」などやや恐怖を感じつつ悶々と夜が過ぎていきました。
次の日、ネットでググってみることに。
でも「どーやって検索したらいい?」「グレー色の虫」「耳の後ろ」「小さい虫」
ふと過去の記憶が蘇り「もしかしてダニ?」 と改めて検索してみたら、出ました!
「マダニ」
でもね。「マダニ」で検索すると「犬のマダニ」ばかり出てくるだよね(笑
マダニとは、「山ダニ」とも呼ばれる山の草原にいるダニ。
近くを通った犬や人間にくっついて血を吸って大きくなっていく吸血虫!
娘についていたマダニは、直径5mmくらいの大きさだったので、娘の血を吸って5mmまで大きくなったよう。
マダニは1CMくらいまで大きくなり、1度吸い付くとなかなか取れないそうです。
皮膚科に受診した際、先生からも「よくきれいに取れましたねー」と褒められました。
ていうか、何で取れたのか不思議だそうです(゚д゚)
血吸ってお腹いっぱいになった?
とにかくマダニは頭を皮膚にガッチリ食い込んで血を吸う虫なので無理に取ろうとすると頭が皮膚に残るケースがあるとか。
しかも、マダニは変な病原菌を持っている場合があり、無理矢理取ろうとすると、
マダニのお腹にある病原菌を人間や犬に移すケースがあり、ライム病など発病する恐れのある怖いダニなのです。
先生曰く、発病は稀なので、もし体に発疹が出たら(体全体)診せに来て下さいと。
「まあ、大丈夫ですよ」.。゚+.(・∀・)゚+.゚ と笑ってたけど、ホント大丈夫なの?
マダニに咬まれて発病する感染症
リケッチア感染・・・高熱、頭痛が続き、赤い斑紋ができる。重傷例では死ぬ事も。
スピロヘータ感染・・・感冒様症状、赤い斑紋ができ、後に神経症状。こちらもやはり死亡例あり。
「発病しないことを祈ろう・・・」
塗り薬をもらって帰りましたが、とにかく咬まれた所に虫の残骸が残っていなくてよかったです。
もし残っていたら局部麻酔して皮膚ごと切除になるところでした。
※皮膚科によっては感染症を防ぐ為、抗生剤の処方がある病院もあるみたいです。
山など外で遊んで帰ったあとはマダニがいないか今後気をつける事にします。
マダニ教訓(((( ;゚д゚)))
1.マダニに刺されたら自分で抜かない!絶対皮膚科へ行く。
※タバコの煙やライターの火を近づけると取れるという方法は迷信。
2.山へ行く時はマダニが好む白っぽい服を着ない。
3.山から帰ったらマダニが付いていないか体全体を観察する。
それにしても運気アップのはずが、マダニをお持ち帰りするとは。
方角が良くなかったのかしら?
みなさんも山へ出かけた際はマダニにお気をつけ下さいね。
やっぱり1冊あると役に立つ
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マダニにやられた我が家の次女3歳の体験記です(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
今年の風水は、家族と一緒に過ごす事が運気アップに繋がるということで、
GW中、お天気が良い日はほとんど外で遊びまくっていた我が家。
お弁当持参はちょっぴり面倒だったけど、外で食べる食事って美味しく感じますよね。
朝早くからオニギリをにぎにぎしてました。
そんなGW最終日の夜、娘が「ママ耳痛い」と。
「耳?」(゚Д゚)
娘の耳の裏を見るとそこには・・・・・・・・・!
イボ の様なものが付いてました(゚Д゚≡゚Д゚)!!!??
そのイボはグレー色でスイカの種くらいの大きさ。
触るとちょっと柔らかい感触だったので「イボ?? 血豆??」
「引っ張ってみようか??」(☆゚∀゚)
びよーーーーーーーん
・・・・・・取れない。
旦那や私が引っ張っても以外と頑丈なイボは取れませんでした。
仕方ないから明日、皮膚科に行って先生に診せてこよう。と、そのまま娘を寝かすことに。
でも耳のイボが気になるのか、布団の中に入っても寝ようとしない娘。
ガサゴソそのうち「ママ、取れた」と言うじゃないですか!
電気を付けて布団の上に落ちたイボをつまんでよーく見てみると・・・・・。
イボに足みたいなものが・・・・・・・(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
イボから変な突起が数本出ているではありませんか!!
しかもイボが動く??
ゲ!!!!!!????????? む・・・虫じゃーーーーーーー(((( ;゚д゚)))
娘の耳の後ろに付いていたものは、グレー色のイボではなく「虫」
虫をとにかくティッシュペーパーとラップで包んで捕獲。
気持ち悪いから「明日皮膚科に行こう」と旦那と話、
「変な病気に感染したらどうしよう」「家の中にまだいるのか?」などやや恐怖を感じつつ悶々と夜が過ぎていきました。
次の日、ネットでググってみることに。
でも「どーやって検索したらいい?」「グレー色の虫」「耳の後ろ」「小さい虫」
ふと過去の記憶が蘇り「もしかしてダニ?」 と改めて検索してみたら、出ました!
「マダニ」
でもね。「マダニ」で検索すると「犬のマダニ」ばかり出てくるだよね(笑
マダニとは、「山ダニ」とも呼ばれる山の草原にいるダニ。
近くを通った犬や人間にくっついて血を吸って大きくなっていく吸血虫!
娘についていたマダニは、直径5mmくらいの大きさだったので、娘の血を吸って5mmまで大きくなったよう。
マダニは1CMくらいまで大きくなり、1度吸い付くとなかなか取れないそうです。
皮膚科に受診した際、先生からも「よくきれいに取れましたねー」と褒められました。
ていうか、何で取れたのか不思議だそうです(゚д゚)
血吸ってお腹いっぱいになった?
とにかくマダニは頭を皮膚にガッチリ食い込んで血を吸う虫なので無理に取ろうとすると頭が皮膚に残るケースがあるとか。
しかも、マダニは変な病原菌を持っている場合があり、無理矢理取ろうとすると、
マダニのお腹にある病原菌を人間や犬に移すケースがあり、ライム病など発病する恐れのある怖いダニなのです。
先生曰く、発病は稀なので、もし体に発疹が出たら(体全体)診せに来て下さいと。
「まあ、大丈夫ですよ」.。゚+.(・∀・)゚+.゚ と笑ってたけど、ホント大丈夫なの?
マダニに咬まれて発病する感染症
リケッチア感染・・・高熱、頭痛が続き、赤い斑紋ができる。重傷例では死ぬ事も。
スピロヘータ感染・・・感冒様症状、赤い斑紋ができ、後に神経症状。こちらもやはり死亡例あり。
「発病しないことを祈ろう・・・」
塗り薬をもらって帰りましたが、とにかく咬まれた所に虫の残骸が残っていなくてよかったです。
もし残っていたら局部麻酔して皮膚ごと切除になるところでした。
※皮膚科によっては感染症を防ぐ為、抗生剤の処方がある病院もあるみたいです。
山など外で遊んで帰ったあとはマダニがいないか今後気をつける事にします。
マダニ教訓(((( ;゚д゚)))
1.マダニに刺されたら自分で抜かない!絶対皮膚科へ行く。
※タバコの煙やライターの火を近づけると取れるという方法は迷信。
2.山へ行く時はマダニが好む白っぽい服を着ない。
3.山から帰ったらマダニが付いていないか体全体を観察する。
それにしても運気アップのはずが、マダニをお持ち帰りするとは。
方角が良くなかったのかしら?
みなさんも山へ出かけた際はマダニにお気をつけ下さいね。
やっぱり1冊あると役に立つ





